先日、お休みを利用してインテリア展示イベント「TOKYO ROOMS展」へ行ってきました。
会場では、40人のクリエイターがそれぞれの“暮らし”や“価値観”を空間で表現しており、まさに「40通りの生き方」を体感できる展示となっていました。
室内を用途ごとに照明計画やその他の手法を使ってゆるやかに空間を分ける手法も多く取り入れられており、参考になりました。
また、VRを活用した空間体験がとても印象的でした。
室内にいながら大自然にいるような没入感があり、海辺版では足元に迫ってくる波の映像がリアルで、反射的に「足が濡れる!」と感じるほど。
改めてVRの可能性を強く感じました。
写真は「酒と向き合い、自分と向き合う時間を表現した部屋」
ここの住人とすぐに仲良くなれそう。
