息子はもう卒業していますが、久しぶりに高校野球の地方大会を観戦してきました。
グラウンドに立つ高校球児たちの姿を見ていると、かつて息子もこの場所で白球を追いかけていた日々が思い出されます。
朝早くから夜遅くまで練習を重ね、仲間と励まし合い、ときには悔し涙を流しながら成長してきた選手たち。
その一人ひとりに、それぞれの物語があります。
夏の大会は、一戦一戦が特別です。
勝てば次へ進める喜びがあり、負ければその瞬間に高校野球が終わる。
だからこそ、全力でプレーする姿に心を打たれます。
親として見守ってきた時間を思い出しながら、胸が熱くなる一日でした。
頑張れ、高校球児。
仲間と過ごす今この瞬間を大切に、
支えてくれた人への感謝を胸に、
最後に、一番長い夏をつかみ取れ。
